ローヤルゼリーの濃度

今サプリメントの普及によって、体にいい有効成分だけを効率よく摂取できるようになっています。
あくまで不足しがちな栄養素を確保するために使用する健康目的で作られています。

同じ成分が含まれているのであれば、正しい知識のもとより有効的な商品を選ばなくてはいけません。
そこでどのような点に注意して選んだらいいのでしょうか。

特に人気が高い商品ほど多くのメーカーから発売されています。
そんな商品の一つにローヤルゼリーがあります。
ローヤルゼリーは40種類もの栄養素が含まれていて、私たちの体に必要なアミノ酸、3大栄養素、ミネラルやビタミンなどを含む完全食とも言われています。
そのためローヤルゼリー配合と書かれていたらどれもが同じ効果があると思いがちです。
しかし、商品によってローヤルゼリーの含有量は異なります。

例えばコンドロイチンやコラーゲンなど他の有効成分と組み合わさってできている調整タイプの商品があります。
この場合ローヤルゼリーが全体の6分の1含まれていなければローヤルゼリーという名称を使用して販売することはできません。

そしてどのローヤルゼリーの商品でも注目されるのがデセン酸の含有量です。
デセン酸はローヤルゼリーにしか含まれていない有効成分です。
このデセン酸の含有量は生タイプで1.60%、乾燥タイプで3.85%以上、調整タイプで0.21%以上含まなければいけないという基準があります。
この基準はローヤルゼリー公正取引協議会によって定められています。

これらのことからよりデセン酸が豊富に含まれている方が濃度も高く効果が期待できます。
乾燥タイプのもので平均的に2%~3%ものが多く、濃度が高いものでは5%以上のものもあります。
しかし濃度が高いものほど効果も高いため、価格が高くなってしまうものが多いです。

いい商品を毎日欠かさず長期間摂取できることが一番です。
しかし経済的負担が大きくなると、効果が現れる前に摂取するのをあきらめてしまう場合があります。
毎日無理なく、少しでも効果が高いものを選ぶようにしましょう。